待ちの採用は終わっている

採用はマーケティング。
テレビや新聞を中心とした時代は終わりを迎えたと言われています。
それでもまだ、テレビや新聞で人が集まると考えている人も多くいます。

インターネットが有れば都会でなくても仕事ができる時代になっています。私たちも津山市と岡山市と広島市の三拠点で仕事をしています。
津山にいながら東京の仕事もこなしています。

起業の求人・採用活動の媒体やその方法はインターネットにより大きく変わっていることに気づくことが大事です。
不特定多数の人に求人広告を出しても、求める人に出会える確率は0.1%以下でしょう。SNSの時代に必要な個人へ直接メッセージが届けられるとすればどうでしょうか。

今までの、「エントリー」「選考」「採用」の待ちの採用では良い人材は集まりません。企業も選ばれる立場にあることを理解し、そのために企業を認知してもらうことから始める必要があります。
つまり、エンリーの前から将来採用するであろう人材にアプローチする必要があります。